安倍晋三氏暗殺と自衛隊ヘリ墜落で死亡した坂本陸将を戦国時代に例えると

出雲の盟主、尼子経久及びその子晴久を強力に補佐する一族の新宮党、経久の次男尼子国久及びその子誠久が一族の内紛(晴久と折り合いが悪かった)で誅殺され、その後尼子氏は滅亡の道をたどったとされている。

この内紛に毛利元就の謀略があったという話があるけれども。尼子氏を日本国に例えれば、亡国は確実の状態。尼子経久を安倍晋三に例えれば、新宮党の国久は、坂本陸将にあたる。

メディアが何と言っているか知らないがこの二人は確実に「謀殺」された。誰がなんと言おうがこの確信は私の中では揺らぐことはない。

さて、日本国にそれ以上の人材が突如出現することがあるのかどうか。

多分、あるだろう。

でもそれが誰かは誰にも分からない。「誰」でもないかもしれないが。

でも油断はならない。

写真 尼子経久

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