幕末維新時に、幕府勢力が薩長に勝利し、権力を保持し得たとしても、その後同じように国際金融資本は日本の権力中枢に浸潤していっただろう。

それを前提として、いかに日本文明を保持すべきか、国体を奪われないようにすべきかを歴史に学ぶ必要がある。浸潤してくるのは必ずしも国際金融資本だけではないということも念頭に置かなければならない。

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