考えてみれば、ウクライナはソ連首相のフルシチョフが「適当に」線引きして作った国家で、俗説では酒に酔っぱらいながら線引きしたんだという話すらある。(そのくらいいい加減なという意味)

フルシチョフはウクライナ人(ユダヤ系ではない)で、自身の故国への思い入れから過剰に大きめの線引きをした。

彼のプロフィールを見てみると、生まれはウクライナ西部(クルスク)地域だが、父親の仕事の関係で東部(今話題のドンバス)に移動している。こういうことも彼の「線引き」に関係しているのだろう。

いずれにしても、これが今回の戦争にも繋がるこの国の政治的不安定さの元凶だとも言われる。
ウクライナはソ連の作った国家だという意味で考えると、ソ連もウクライナもユダヤ系ロシア人+欧州系ユダヤ人の創った思想的ユダヤ人傀儡勢力が創った国家のような意味あいがある。

ソ連が建国された当時の主要メンバーの9割以上がユダヤ系であったというから驚きである。ソ連においてユダヤ人はマイノリティーだが。

一方、共産主義という経済思想もユダヤ人の編み出したものだ。だからウクライナを含むソ連はユダヤ人による「思想的傀儡国家」だと考えて差し支えないだろう。

このように考えると、今のウクライナ戦争は、ロシア人(スラブ人)とロシア系ユダヤ人の闘争の継続という見方もできる。歴史的経緯を簡略化すると下記のようになるだろう。

ロシア帝国(スラブロシア)→ロシア革命・ソ連(ユダヤロシア)→ロシア(ユダヤロシア→スラブロシア)→ウクライナ戦争(スラブロシア×米国ユダヤ(旧ユダヤロシア))

このように考えていけば、ウクライナが分断したとしても、それはソ連(ユダヤロシア)時代の国境線がそれ以前に戻ろうとしているだけだということも言えるような気がしてきた。

それらをウクライナ人(と言っても構成は複雑で一様ではないが)がどう考えるものだろうか。
写真 フルシチョフ(中央)

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