日本で左翼と言われている人達は、昭和20年8月15日以降を肯定し、それ以前を否定する人達だと言ってもいい。

その対局に位置するのが右側に位置する人の基本的なスタンスでもある。

この国を本来の姿に戻すために、このような対立軸から脱して、気の流れを正す必要がある。

彼ら(左翼、サヨク)というものの存在意義を無意味化するために、まず我々がその場所から立ち去ることが必要だ。

我々がいるから彼らがいるのである。

古代から現代までを「日本文明」という心柱によって貫かねばならないが、昭和20年8月15日に大きな壁があることは紛れもない事実だ。

しかし、その壁を破壊することでしか「日本文明」を甦らせることはできない。

この壁を破壊して「血流」を促し、80年の歪みを正さねばならない。

まずその日本人の意識の壁を取り払う(破壊する)ことで、古代からの日本文明のエネルギーを未来へと貫けるよう導く。

時間軸を元に戻すことはできない。

そこに留まる時間は過ぎた。

我々は先に進むことしかできない。

その時がいよいよ来た。

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