放映中のドラマで使われている曲。
この曲の詩には預言的な意味あいが含まれている。
一般的には恋愛に絡めた詩に思われるだろうが、「ただ一つのもの」「君」という言葉は聞く人・時代によって受取方が変わる。
2040年頃、世界に生き残っている人の多くはこの曲で歌われているような感覚を持って生きることになるだろうと私は直観している。
最近の、特に30代以下の日本人を見ていると人間としてのレベルが違うというか質が違うと感じる人々が一定の割合でいるように見える。
我々のような昭和生まれのポンコツとは根本的に違う何か。神の子というか。光の子とでもいうのか。そういう言葉で表現したくなるような何か神々しいものを感じることがしばしばある。

