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それは聖書の時代の終わりでもある。 今、聖書の民の魂は震えあがり、いままで一度も祈ったことがない人々も祈りを捧げる。 私…
「アマテラス解体新書」なる書籍を偶然書店で発見した。 日本の主として海人族とされる古代氏族の起源をシュメール(スメル)に…
近日京都の平安神宮で「土蜘蛛」が舞われるとのこと。 土蜘蛛と言えば、丹波地方(大江山)に土蜘蛛という盗賊退治の伝説があり…
日本文明・神道の話
この国にとって重要な季節は十月と十一月に来る 神嘗祭は、天皇が新穀を賢所にお供えし、伊勢神宮を遥拝する。伊勢神宮では新穀…
気を感じ場を共有する 鎌倉時代に成立した武家の心得と諸法をまとめた武家諸法度の第一条は、神々を敬うことについて記している…
場をつくるということを考える 神道祭祀の構造を簡明に見れば 潔斎 迎神 献饌 祝詞奏上 神楽等歌舞音曲の奏上 撤饌 送神…
土地の神を重んじる ある土地へ行って、そこで仕事をしたい、今から営業するんだという時。 その土地に鎮座する神の宮を詣でる…
精霊の宿り木となる 古来より、木、岩、山、などに精霊や神の霊が宿ると言われてきた。 しかし、常にそこにいるわけではなく、…
