中韓共にこの麻薬から抜け出さない限り国際社会の中で、心から尊敬されることは永久にないだろう。

しかし、心の底ではアメリカという国に憧れる面を持ちつつ(少なくとも数年前までは)も、いざ強国としての側面を匂わされると、突然ヒステリーのように反米になるヨーロッパ人と同じように、中韓も日本が強国の匂いを「ほんのわずかに」匂わせるだけで半狂乱のように騒ぐ(日本の主要メディアも同調しながら)。

しかし、彼らが土下座して「日本よ。侵略してくれ」と頼み込んでも日本人は征かないだろう。

我々は、ただ「自立」したいだけだ。

しかし、本当に日本が「自立」するとアメリカや西洋人の支配層には都合が悪い。

そういう狭間で日本人が世界の支配的な国家や人間達の圧力にさらされているということは、実は「この上なき光栄なること」だと私は思っている。

何の影響力もなければ、良くも悪くも「誰にも相手にされない」だろう。

それだけ「本当は」世界の脅威であるからだ。

それを「日本人だけは」知らず、「のほほん」と今日も陽気暮らしだ。

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