歴史の大転換は些細なことでも引き金になる

第一次世界大戦の勃発は、世界を巻き込んでの殺戮戦が始まるほどのことでもないことが引き金となり、あれよあれよという間にとんでもない大戦争になったと言われる。

しかしスペイン風邪の世界的流行で戦争継続ができなくなったとも。風邪で5000万人が死亡したと言われているが、戦争犠牲者よりも多かったのではないか。

第一次世界大戦は第二次世界大戦の導火線でもある。

二つの大戦の結果起こったことは、植民地帝国主義の終焉、大英帝国の凋落、米国とマルクス主義社会の勃興だった。

マルクス主義国家である中国が引き金となって起こった今回の新型ウイルス。

それは同時に西欧世界をパニックに陥れ、「西洋的価値社会」の道連れ崩壊を招くのだろうか。そんな気がしている。

日本も当然無傷では済まないだろうが、今回の歴史的大転換が日本に何をもたらすのか。そこを冷静に見ていく必要があるだろう。

今回のことは「特に」日本の神々の世界、ユダヤキリスト教の神の世界とが連動し、関連しながら起こっている出来事であるとしか思われない、と私には見える。

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