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グルジェフは、人を馬車、馬、御者、客の4者の関係性に例えて人間の構造を語っている。 それによれば、馬車が肉体、馬が感情、…
聖書の世界観の中核をなすものの一つに善悪の戦い、という世界観がある。世界を善なるものと悪なるものとに分け、両勢力の戦いが…
現代の米国政治(政府機関)と主要メディアは、人身売買、麻薬、武器取引、ケミカル(薬剤)などの利権を操るマフィアに支配され…
日本文明・神道の話
元号の使用頻度の高い文字は、永、天、元、治、応、正、文、和、長、安などだという。昭和、明治、大正はいずれもこの十字のいす…
天壌無窮の神勅とは、日本神話における三大神勅、すなはち神から与えられた最も重要な言葉とされているが、その中で最も重要とされているのが、天壌無窮の神勅である。
古事記にも日本書紀にも記載はあるが、日本書記から引用する。
鎮座するとはその関わる地域/エリアに、それがあるということである。人々は、神々や祖霊や自然霊のあるところに暮らしている。同居しているとも言う。そこに暮らす人々は、「それ」をうやうやしくお迎えし、もてなす。「おもてなし」という言葉の真意はそういうところにあるだろう。
信じるか、信じないかで、救われるか、救われないかを厳密に区別するのが宗教であるとすると、神道における重要事の一つに「関わる地域又は土地」ということがある。
霊魂を鎮座させるということ。先述の『日本文明の構造を来るべき世界文明構築の基礎とする』図1で示したように、旧文明の宗教と神道の違いの最大の特徴はここにある。
神社には、祖霊を祀るものがある。ある一族の祖霊とされるもの。その地域を代表する開拓神などが、地域の祖霊として祀られる場合もある。祖霊を祀り、それらとの交流を行うことでそれに関わる一族や、その地域に関わる人々の繁栄と安定をもたらしている。
グルジェフ
人の本質と人格は別だとグ…
歴史の話
第二次世界大戦での日本の…
