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日本文明・神道の話

日本では、実際の建国日が明確ではないため、建国神話(日本神話)を基に、建国を祝う日として「建国記念の日」が定められた。当時に在位中の昭和天皇は第124代天皇とされ、2月11日は、日本神話の登場人物であり、古事記や日本書紀で初代天皇とされる神武天皇の即位日が、日本書紀に紀元前660年1月1日 (旧暦)とあり、その即位月日を明治に入り新暦に換算した日付である。

元号の使用頻度の高い文字は、永、天、元、治、応、正、文、和、長、安などだという。昭和、明治、大正はいずれもこの十字のいす…

天壌無窮の神勅とは、日本神話における三大神勅、すなはち神から与えられた最も重要な言葉とされているが、その中で最も重要とされているのが、天壌無窮の神勅である。
古事記にも日本書紀にも記載はあるが、日本書記から引用する。

鎮座するとはその関わる地域/エリアに、それがあるということである。人々は、神々や祖霊や自然霊のあるところに暮らしている。同居しているとも言う。そこに暮らす人々は、「それ」をうやうやしくお迎えし、もてなす。「おもてなし」という言葉の真意はそういうところにあるだろう。

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