田中角栄ならぬ、キングメイカー ヘンリーキッシンジャーに関わるお話。

ネットで動画を見ていたら、あるサイトの紹介をしていた。

ビルダーバーグ会議という、欧州の王侯貴族や、世界の指導者達が集まる会議についての情報サイトであった。

メルケルは昨年、自分の地元の選挙区で、極右政党と言われる政党に惨敗した。

欧州では、反EU、反ユーロを言うと、全て「極右」のレッテルを張られる。

日本も米国もそうだが、欧州の主要メディアは全てグローバリストと言われる経済至上主義者達が抑えているから、自分達の利益に反する場合は、容赦なく悪のレッテル張りをするというわけである。

選挙で惨敗したメルケルは、「用済み」となり、会議への参加を許されなかったのだという。

次に出てきたのが、防衛大臣のUrsula Gertrud von der Leyen(ウルスラフォンデアライエン)という女性(写真)。彼女が同会議の首席顧問であるキッシンジャーのお気に入りらしい。

現フランス大統領候補のマクロンはロスチャイルド銀行の出身。当然強力な「バックサポート」があるというわけである。

反グローバリストともいわれた、トランプもいまや、彼等に周囲を取り囲まれている状態だ。

彼等にもいくつかの派閥があるのかもしれない。

ユダヤ金融資本とかシオニストと言われる人々が世界を操作しているという、いわゆる陰謀論は、かつてはヒトラーやナチズムを生み出した。

ところが、そのナチスに巨額のサポートをしたのも、他ならぬ、ユダヤ金融資本といわれているようである。

我々日本の明治維新にも大きく関わっているのは周知のとおり。

しかし、その「彼等」にとっても天皇という存在はある種別格だという説がある。

はっきり言って、陰謀論に染まって、彼等を敵視するなんて馬鹿らしい話である。勝てるわけがない。蟻が人間に逆らうようなものである。勝てない相手に刀を振り回すのは「愚か者」でしかない。もし、彼等に立ち向かいたければ、それに勝利できる戦略を持ってからにすべきだろう。

私はこう思っている。

彼等は、日本が世界の主軸となるためのお膳立てを着々と進めているのであろうと。

そういう認識はないだろうが、結果的にそうなり、彼等もその真意を理解するようになるのではないかと。

これは、かなり以前からの私の「直観的持論」である。

なぜから、天皇という存在は、恐らく、彼等にとっても、元親であるからに他ならない。

これに近い話は、戦前に出口王仁三郎も言っている。

今日は、「昭和天皇の日」。

世間でいうところの「とんでも話」にはなるだろうが、ところが存外そうでもないという意味を込めて書いてみた。

https://www.bilderberg.org/phpBB2/viewtopic.php?t=7539&sid=ac285801f8f802c855b5040866184011

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