敵対政党の悪口を言って席に座っているだけのポンコツ政治家はこれからの日本には不要になるだろうし有権者も段々と政治家の気質を詳しく見る時代になっていくだろう。
今後の政権運営の方向性を見る上で非常に重要な内容。ダボス会議でグローバリストの親分が自分たちの主張を方向転換するような意見を言ったことの背景にも繋がっている対談かと思われる。
片山氏は何を言われても「忖度」なしで堂々と自国の立場を訴えている。
今の野党には海外の主要な場所でこのような論陣を張れる政治家がほとんどいない。現在のような非常にハードな国際環境でまともな活動ができる政治家がいない。
相手のご機嫌を取って何かの土産物を持ってくるだけのポンコツでは話にならない。
敵対政党の政治家の悪口を言うしか能のない人間は今後不要とされるだろう。今後は野党も人材の強化が求められる。
テレ東bizでもノーカット版が出ているが翻訳に誤魔化しが散見されたのでこちらをお勧めします。


