ある人と話をしていたら、リトアニアで民間防衛のパンフレットを配布しているのだという話を聞いた。

下の記事によれば、

日本でこの手のパンフが仮に配布されても内容は随分違うだろうという話の後、

以下のようにある。。。

『住民の避難が優先されていることには変わりないが、当面の安全を確保したら、次は敵に抵抗するよう呼びかけているのだ。

 抵抗の方法は2つある。1つは陸軍隷下の「国民防衛義勇軍(KASP)」や民兵組織「銃卒同盟」に入って戦うことで、最寄りの募集事務所を探せるよう一覧表もついている。

 第2の方法は非軍事的なもので、仮に民兵として戦うことができなくても、抵抗の方法はいろいろとある、という。

。。。。デモやストライキの実施、TwitterやFacebookで互いに連絡を取り合って組織化し、侵略者に対してサイバー攻撃をし掛ける方法、などが紹介されており、それさえも不可能であれば少なくとも普段より仕事の手を抜くべきである、

「砲爆撃にどう対処すべきか」「灰燼に帰した後にすべきこと」「敵兵があなたの前に現れたら」「潜伏拠点をつくる方法」「隣人を落ち着かせる方法」・・・・・・まさにリトアニアが戦場となることを実際に想定した戦時マニュアルであることが見て取れよう。』

自衛官は常にこういうことは考えているだろうが、我々日本の一般人は何も知識がない。

木造船から敵兵が出てきたら、、、話し合いでもするのか。

「窓の外で銃声がしても世界の終わりではありません」 リトアニア国防省がロシアの侵略に備えたマニュアルを国民に配布 (Wedge Online)

Exit mobile version