今現在米国民のおよそ60%がMSM(主要メディア)を信用していないと言う結果が出ている。一方日本ではおよそ70%近くがいまでもテレビメディアなどの報道を情報収集の中心としていると言う。

日本の主要メディアは、今回の米国ほど露骨な悪意を剥き出しにすることはないが、視聴者を「痴呆化」させている。

情弱製造機。今回の米国選挙で明らかになったが、メディアとネットを国家が正しく管理できない国家は滅びる。逆に言えば、これらをコントロールできればクーデターでも革命でも可能であることが証明された。

マルクスが「共産党宣言」を書いた頃は暴力革命が目的遂行の最終手段あるいは必須の手段とされたが、現代ではデジタル革命によってこれが可能になったということだ。

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