現時点の最新情勢から判断すると、ウクライナはロシア圏に含まれる公算が大きい。

日本の主流メディアはどういっているのか知らないが、欧州はロシアの資源が必要であり、米国は腰砕けで、国際社会におけるイニシアティブを実質手放したも同然の失策続き。

欧米の経済制裁はそれなりの効果があるのかもしれないが、ロシア、中国、これに様子見のインドが結びつけば、それだけで世界最大の経済圏ができてしまう。

これに中東などが加われば、北米を除き、資源の多くがこの経済圏内に包含される。

これらの国々は、技術力では劣っても経済圏としての活力ははるかに上回っているだろう。

欧米が世界情勢の中でイニシアティブを握ることができる時代が確実に終わりに近づいている。

にも関わらず、C調の「岸田のお坊ちゃま」は米国の真似して、今回だけはやる気満々の経済制裁をやっているが大失策になる可能性がある。

軍事力のない日本が、立ち回りで失敗したら滅亡するしかない。

中国に対しては非難決議もためらったご当人だが、今回ははしゃぎまくりで、この後国際社会の中で日本がどういう立ち位置に立たされるのか。私は不安に感じている。

一方「国際金融資本」はどういう立ち回りを見せるものか。それも気になるところである。

インド、ロシアから原油などの売却提案受け入れる意向=政府高官 By Reuters

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