たまたま007の最新作2021年公開の「ノータイムトゥーダイ」という映画を見たら、悪の組織が作成した特定のDNAを所持した人間だけを瞬殺するウイルス兵器の使用を阻止するボンド。
みたいな話で、この映画はもともと2020年公開の予定が多分コロナの影響で2021年に延期になったというが、話の内容がコロナ騒動を予見するような内容で驚いた。2020年公開ということは撮影自体は2019年以前であろう。
この殺人ウイルスは本来英国の諜報機関が新兵器として開発したものだが、その情報を悪の組織(スペクター)に奪われ、ロシアの科学者が応用し大量に生産するのだが、工場が日本の領内(というか日露の領土紛争地域内)の小島という設定である。
この兵器を応用すれば白人だけとか黒人だけとか、特定の民族や人種や一族だけを皆殺しにできるというもので、それ以外の人には全くの無害だという。
コロナ騒動が起きた時も西洋人の被害が大きかったので、そういう兵器ではないかという話があったけれども。
もしこんな兵器が開発されているとすると核兵器よりも効果的で恐ろしい兵器になるだろう。
なんか元ネタがありそうな話ではある。

