偉大なる「中華文明」の易姓革命は笑止4000年何も変えられず 
革命のない日本は「神輿はパーで軽く」ても世界で最もまともな社会として残っている世紀末的地球の皮肉

中国の福島処理水放出に対する大バッシングに関してのアンチ動画を見た。
筋が通った話。(現在この動画は削除されている/2025-12-16)

まず1つ

中国メディアが福島で放射線量を測定したところ、東京の200倍あったという。

同時期にある中国人が日本人を懲らしめるつもりで北京の放射線量を調べたところ、東京の10倍だったという。(この投稿は政府によって削除)

ところが、広東省の陽江という地域では、自然放射線がもともと強い地域で、福島の数値よりも高いんだとか。

結局この問題は、この国の経済的な危機や不安定な状態に対する人民へのガス抜き政策でしかないということ。

2つめ

そんな中共政権だが、最近では「社会主義」の主眼である資産の平等的再分配による社会全般の平和とは真逆の超格差社会になっており、共産党の存在意義が希薄化している。

そこで政権が打ち出したのは、

「共産党は偉大なる中華文明の守護者だ」

と言い始めているらしい。

そもそも共産主義というのは、文明の否定から始まる思想だ。それだけでもお笑いのような話だが。

そもそも、中国4000年とか言って、易姓革命をざんざん繰り返した挙句がこのありさまだ。中国の共産革命もある種「中国4000年」の易姓革命の延長線上の現象に過ぎない。

あの人達は一体なんのために「革命」を繰り返してきたのだろうか。

結局「革命」という一見華々しい世界観が単なる「欲望の塗り替え」にしか過ぎないことを世界史はまざまざと示した。

未だに、革命というものを優れた社会システムだと考えているとしたら、相当な「情弱」だ。

日本史には一度として世界史的な意味での「革命」は起こっていないが、今となっては、日本人目線では「ひどい」「おそまつ」な国かもしれないが、それでも世界目線で見れば最もまともに機能している社会であるということは、これは人類史的な皮肉とも言えるし、驚きだとも言える。

もちろん日本がこのままでいいわけはないが、紙一重で生きている日本文明の本質というものを今一度、日本人一人一人が考えるべき時に来ているのだろう。

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