現代の米国政治(政府機関)と主要メディアは、人身売買、麻薬、武器取引、ケミカル(薬剤)などの利権を操るマフィアに支配された状態にあると考えられる。

この国は今、かつて奴隷貿易を行い、アヘン戦争を仕掛けた英国と変わらないレベルにある。かつての英国の歴史を見れば、その子孫の、今の米国がマフィア国家だと言われても大した違和感もないことに改めて気づく。

しかし、その故に早晩米国は自壊するだろう。因果応報。ミイラとりがミイラに。植民地帝国の終焉。

仮にトランプが大統領になれば完全な自壊をある程度回避できるかもしれないが、かつての超大国アメリカとは別の国家に変わっていくだろう。

もともと米国は資源も食糧も自給可能な国家。世界にコミットしなくても自前で完結できる国家だ。そうなっていくと考えられる。

しかし現時点でもまだトランプが米国大統領になれるかどうかは不透明なままだ。

最悪のケースは大統領選前に第三次世界大戦が本格的に開始されるということだろう。逆にいうと、トランプ暗殺にしくじれば、マフィア達に残されたオプションはもうそのくらいしかなくなっていくということだ。

それは聖書の言う「この世の終わり」=西洋文明(ユダヤ・キリスト教文明)の終焉であり、聖書世界の成就でもある。

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