伊藤貫氏の話。実現性の云々は別として。頭に入れておきたい貴重な情報。

最近のインドのロシアへの接近に関する話から、世界の3極(米中露)という覇権国(マフィア国家)への牽制勢力として日独印が核武装して独立国家となることが必要だという伊藤貫氏の意見に同意する。

この説を踏まえると、3つのマフィア国家群の中の特に「ヤバい」米中の間にある日本がその3極の中で最も重要な鍵になることは間違いない。

と、こんな話をし、頷いたところで現状それを実現する可能性はまだ日本国内の政治状況や官僚の計画の中にも全くない状態であるようにしか見えない。

正しい情報を社会に広めるという活発な活動は今のレベルで充分だと思っている。

これ以上それが一般に拡散するには根本的な社会情勢の変化が日本社会に直撃しない限り不可能である。とは、賢明なる「保守派」の人々は充分悟っているだろうけれども。

最も賢明で良質な情報というのは、世界中どこでも、一定以上拡散することはないと最近感じている。

しかし、社会情勢がその社会を現実的に直撃した時に、それに正しく備えることができるようにわずかな勢力であっても準備しておく必要がある。

日本人は変わり身が早いので状況が変化すれば官僚も政治家も最低限対応せざるを得なくなるだろう。

その時の官僚や政治家が充分に対応できなければ日本社会は相当な打撃と被害を被る可能性も念頭に置いておかなければならない。

一方、近年思うが、米国など欧米の政治家や官僚も思ったほど「有能」でもないということだ。日本人はあまり積極的に主張しないが口裏ではもう充分に把握している勢力も一部では「恐らく」あるだろう。

その意味で重要な動画。前半はトランプ暗殺未遂に関して。後半部で世界の6極化の必要性について。

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